TANZAKUは、教育指導者さまとコンテンツホルダーである出版社さまに価値を提供するサービスです。 既にお持ちの教材をTANZAKUに登録することで、教育指導者が問題を簡単に電子黒板に投影し、すぐに授業に活用することができます。 教育指導者さまができるだけシンプルで簡単にご利用いただけるよう、従来の授業スタイルに合わせて開発いたしました。デジタル教材の利便性を最大限に活かし、授業の効率を格段に向上させます。
一方、コンテンツホルダーの出版社さまには、印刷教材の用途拡大や販売促進、既存学習コンテンツの再利用などが見込まれ双方にとって新たな教育シーンをご提供いたします。

EDIX当日は、実際にTANZAKUの導入から授業までの流れに添って、実際の教材問題を例に手元に届いたチケットから、コンテンツのダウンロード、そして大画面プロジェクターに投影するまでの簡単なステップを体感いただくことができます。

 教育のデジタル化が進み、デジタル教科書導入の要望が増える中で、既に教育現場で実績のあるビューアをパッケージ化しました。
安価で簡単にオリジナルデザインのデジタル教科書を制作いたします。
 また、お客様のご予算や利用シーンに合わせたプランをご用意しております。
WindowsやiOSなど様々なデバイスに対応しており、新規で追加したい機能・コンテンツ開発も行います。

5年以上の開発期間を掛けて育ててきたデジタル教科書ビューアを一般向けに発表するにあたり、芝浦工業大学UXデザイン研究室とコラボレーションし産学連携でUI(ユーザインタフェース)を刷新いたしました。 オリジナルのエンジンを搭載しているデジタル地図帳や、そこから派生した副読本も実際に展示いたします。

 EduVRは、普段の学習にVR技術を取り入れることで、より深く、より面白く学ぶためのサービスです。
文字や動画では伝わらない、つまらなくてすぐに飽きてしまう、集中できない、といったさまざまな問題をVR学習で解決いたします。
 VRで表現できる学習内容はまさに無限。その中からお客様、ひいてはエンドユーザー様の利用シーンまでを想定したVRアプリケーションを弊社でご提供いたします。
これまでにない直観的な学習方法で、学ぶことの面白さを実感してください。

展示会場には、VRモニターzSpace × 2台を設置し、弊社が開発した教育向けコンテンツ3種に加え、知育向けコンテンツ3種も同時展示いたします。

PREMEDIA CUBEはEDIXに出展し、初めて多くの人の目に触れることになります。

今回、ブース来訪者に与えるより良い体験とは何かということから考え始めました。PREMEDIA CUBEのブランディングをコアコンセプトとし、どういう印象を持ってもらいたいのか・何を感じてほしいのか、人の導線やコンテンツの展示方法、さらには当日お配りするチラシやノベルティなども統合的に考えデザインしています。

展示方法や見せ方は社内のディレクター陣と話し合い来訪者の印象に残る良いブースに仕上がりました。

 PREMEDIAとは、「~の前」という意味を持つ接頭語"pre"と 媒体を意味する"media"を組み合わせ、メディアの前段階という 意味を持ちます。多種多様なメディアが溢れている高度情報化社会に おいて、わたしたちはメディアに捕われずに、技術・発想・挑戦の3軸 (キューブの由来)のもと、情報をあらゆる形で発信できるようデザイン していきたいという想いをブランドに込めました。