革新と挑戦

この世に情報コミュニケ―ションがある限り。私たちの「価値づくり」は、終わらない。

私たちが次の100年、またその次の100年を見つめるとき、視線の先にあるものは当社の社内ではありません。なぜなら私たちの「革新」は常に、お客様やパートナー企業、そして社会や消費者の皆様のご要望に応えるためにあるからです。

お客様の情報価値をさらに高めるために、今すべきことは何か。お客様はもちろんパートナー企業、印刷業界全体の課題に対し、当社が提供できるソリューションは何か。これまでもこれからも、その思いこそが私たちを動かし、次のステージへと向かわせます。

最新のデジタル・ワークフローを有していることも、クロスメディアの世界に活躍の場を広げていることも、当社の「先進性」ではありますが、私たちは必ずしも新しい技術や事業を追うことだけが「革新」や「挑戦」だとは考えていません。人材、技術、文化、建物、設備、ワークフローのすべてを包括した当社の「伝統」に付加価値を加え、時代に合わないものを削ぎ、不変の価値を守り続けること。それらを後世に引き継いでいくことこそ、印刷業の歴史とともに歩んできた当社の義務であり、課せられた「使命」「挑戦」だと考えています。

これからも、情報コミュニケーションの世界は大きな転換期を幾度も繰り返すことと思います。その中にあって当社は、どんな課題も全社員の力で乗り越えながら、ずっと選ばれる存在であり続けたい。「この仕事は加藤文明社へ」と言われ続けたい。そのためにもお客様やパートナー企業の皆様、また業界全体、そして社会の要望に耳を澄まし、当社にしかできない仕事の創出、すなわち「価値づくり」を続けていく所存です。

 

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