ニュースリリース

2019年08月05日
千葉商科大学政策情報学部の授業がatelier grayにて行われました

千葉商科大学の学生のみなさんにおいでいただき、新宿生産センター2階「atelier gray(アトリエグレイ)」にて授業を行いました。政策情報学部の楜沢順先生、吉羽一之先生をはじめ、各ゼミナール所属の学生10名にご参加いただきました。

授業は「エディトリアルデザインを選考する学生に向けた印刷工場見学」がテーマ。
さまざまな印刷方式や混色原理といった基礎知識にはじまり、オフセット印刷機と最新のデジタル印刷機による作業風景を見学、印刷物に係わるさまざまな企業や人々の役割について、実際に見て触れてもらいながらの体験学習をお手伝いさせていただきました。

学生のみなさんは普段なかなか入ることのできない印刷現場の雰囲気を感じながら、印刷物の元になるCTP版や網点に見入ったり、さまざまな用紙や本を手に取りながら意見交換するなど、熱心に授業に取り組まれていたようです。
授業を終えてからも質問や感想がさかんにやり取りされ、私たちにとっても視野の広がる貴重な経験となりました。

自分の作品が印刷物になり、製本されて本というカタチになった瞬間を、学生のみなさんはどのように感じてくれたでしょうか。そんな体験が、これからもたくさんみなさんに訪れることを願っています。

今後も学生のみなさんに微力ながらお役に立てるよう取り組んで参ります。
千葉商科大学政策情報学部のみなさま、ありがとうございました。

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