取り組み

さらなる「品質」、さらなる「信用」を目指して、これからも。

ISO14001

地球環境への配慮は、今までもこれからもあらゆる業界に共通する重要なテーマ。当社の足立生産センターでは環境管理システムISO(国際標準規格)14001を取得し、規格に則った無駄のない工場運営を行っています。また工場で使用するインクも「ベジタブルインキ」「ライスインキ」(石油性溶剤を排除した植物油ベースのインキ)など環境に負担をかけないものを厳選。これらを使用した印刷物には、環境に配慮している「証」としてロゴマークの使用が可能です。

  • 廃液削減装置を設置し、最大で通常の1/8まで廃液を削減。
  • ヤレ紙、アルミ板などの廃棄物も、可能な限りリサイクル対応。
  • 半年に1度の社内監査と2年に1度の外部監査で、ISO14001認証を継続。
  • 平成24年度「環境・安全・まちづくり功労表彰」の環境部門で、区内約600と言われる工場の中から唯一、当社の足立生産センターが、「廃棄物減量推進及び適正処理事業者」に選ばれ環境功労賞を受賞。ISO14001導入後の8年間で損紙100tと廃インキ3,000㎏の削減を実現。

足立区の紹介ページ 

加藤文明社ISO14001

ISO14001 認証書 

画像:ISO

画像:プライバシーマーク

プライバシーマーク

個人情報をお預かりする「情報加工業」の一員として、当社では個人情報を守ることの重要性を強く認識し、平成18年「プライバシーマーク(Pマーク)※」を取得。以来4度の更新審査をクリアする、厳正な個人情報保護体制を構築してきました。お客様からデータをお預かりした瞬間から、制作、印刷、加工、納品までの全工程において、社員ひとりひとりが高い意識のもと個人情報を厳しく管理しています。新入社員、契約社員も含めすべての社員に本ポリシーの教育を徹底しています。

  • 「プライバシーマーク」制度は、日本工業規格JIS Q15001「個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報に関するマネジメントシステムを整備運用している事業者であることを認定して、その旨を示す“プライバシーマーク”を付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
  • 毎年1回の内部監査と2年に1度の更新審査で運用改善を継続。
  • 機密性の高い案件については、個人情報の有無に関わらずプライバシーマーク案件と同様の管理体制により情報保護。

加藤文明社プライバシーマーク

予防保全(メンテナンス)

機械類における管理の基本は「予防保全」。当社では印刷機械のメンテナンスについて年間計画を立て毎週確実に実施しています。この作業は機付員自身が実施するため、印刷機械の構造を習得する場にもなっています。

画像:予防保全(メンテナンス)

画像:5S活動

5S活動

5S活動とは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾(しつけ)」という5つの「S」によって、職場環境の美化やモラル向上を図るもの。「良い印刷物は綺麗な工場、機械から生まれる」と強く信じる当社では、この5S活動を重視し、取り組みの様子を写真入りで社内公開することで、全社員に注意喚起を促しています。

品質管理

当社では、「色」および「版」にかかわる徹底した品質管理に取り組んでいます。色の品質管理については、経験豊富な技術者が印刷現場を巡回。活力ある若い作業者と経験者の2つの視点で厳しいチェックを行っています。また枚葉印刷には色調管理装置を設置することで、JapanColorに準拠した色調管理を実現。目視チェックによる品質のバラツキを防止しています。
また版の品質については、得意分野である教科書、学参物の印刷で培ってきたノウハウで、刷版や印刷物などの検版、検品を厳しく実施。印刷時には定期的なサンプリングを行い、印刷部門と品質管理部門において個別の品質管理を行うなど、独自のダブルチェック体制を確立しています。

画像:品質管理

画像:改善活動

改善活動

当社では品質検査装置およびサンプリングによって、過去のあらゆる作業履歴を蓄積。万一のトラブル時にも、蓄積した情報を調査することで迅速に、確実に対処できる体制を整えています。また、お客様からいただいた改善点やご要望は、状況や原因を明確にしたうえで対策を立て、書面に残すことで今後の業務改善に活かしています。

 

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